第6回全国鉄筋技能大会 TETSU-1 GRAND PRIX

大会概要

名称:第6回全国鉄筋技能大会(TETSU-1 GRAND PRIX)
開催日:2026年10月3日(土)
開催場所:富士教育訓練センター

当日のスケジュール

09:00~09:20 開会式

1.大会実行委員長挨拶 … 実行委員長 新妻尚祐

2.後援、協賛企業・団体 ご紹介

3.ご来賓者 ご紹介

4.実行委員・採点委員 紹介

5.選手紹介・選手宣誓 ( 代表者 )

* 後半組の選手、採点員は別室に移動し、待機します

09:30~11:10(100分) 競技開始(前半組)

1.選手配置 選手は競技開始 5分前にスタンバイします

2.材料確認

3.競技時間   開始後 1時間20分(標準時間)、1時間40分(打切り時間)

4.作業終了宣言 選手は挙手により終了を宣言し、時間を測定します

5.写真撮影 時間測定後、各作品の前で選手を撮影します
* 写真撮影が終わった選手は別室に移動し、待機します

6.採点  … 11:10(打切り時間) ~ 11:50

7.解体作業 採点が終了した作品から解体に着手します

8.片付け清掃完了 … 12:00

12:20~14:00 競技開始(後半組) 前半組と同じ繰り返し

15:00~15:30 閉会式、表彰式
(準備が整い次第、閉会式を始めます)

1.主催者挨拶 …(公社)全国鉄筋工事業協会 会長 岩田 正吾

2.ご来賓代表 ご祝辞

・国土交通省不動産・建設経済局  建設振興課長 寺前 大 様

・厚生労働省 職業安定局 雇用開発企画課 建設・港湾対策室  室長 和田山 純一 様 

・一般財団法人 建設経済研究所  会長 佐々木 基 様

3.採点委員長 結果発表 富士教育訓練センター  専務理事 加賀美 武 様

4.表彰式(表彰状・トロフィー授与、参加賞授与(代表))

1位
関鉄協力会ルオン・ドゥック・クイ選手(田村工業)

2位
新潟県鉄筋業協同組合代表 滝澤和馬選手(神田鉄筋工業)

3位
関西鉄筋工業協同組合代表 高木昌弥選手(KANO CENTER)

5.後援者代表 閉会挨拶 一般財団法人 建設業振興基金  専務理事 長谷川 周夫 様

15:30~ 閉幕  * 受賞者写真撮影(主催者・実行委員長)

主  催公益社団法人 全国鉄筋工事業協会
後  援国土交通省  厚生労働省  一般財団法人建設業振興基金
一般社団法人 建設産業専門団体連合会
職業訓練法人 全国建設産業教育訓練協会
(株)日刊建設通信新聞社  (株)日刊建設工業新聞社
協賛会社東陽建設工機(株)  (株)京都スペーサー  マックス(株)  栄光マシーンセンター(株)  
合同製鐵(株)  東京鉄鋼(株)  共英製鋼(株)  中山鋼業(株)  トピー工業(株)  
(株)キムラ  岡部(株)  (株)アーキテック  (株)オグラ  (株)ダイア  (有)ピーシーエス  
(株)MIKI  全国圧接業協同組合連合会  第一高周波工業(株)  (公社)日本鉄筋継手協会  
浜田鉄筋工機(株)  関東デーバースチール(株)  (株)伊藤製鐵所  大谷製鉄(株)  
JFE条鋼(株)  北越メタル(株)  三星金属工業(株)  (株)中央産業  
デーバーインフォメーションネットワークス(株)  (株)アンドパッド  岡谷鋼機(株)  
ブイ・エス・エル ジャパン(株)  (株)M&F technica  
電炉九粍棒鋼協同組合 ((株)城南製鋼所・千代田鋼鉄工業(株)・三興製鋼(株)・(株)向山工場)  
(株)建通新聞社  (株)鉄鋼新聞社  (株)産業新聞社

第6回 TETSU-1 GRAND PRIX 2026(鉄腕グランプリ)開催御礼

ご参加・ご協力いただいたすべての皆様へ

このたびは「第6回 TETSU-1 GRAND PRIX 2026(鉄腕グランプリ)」の開催にあたり、全国各地からご参加いただいた選手の皆様をはじめ、ご来賓、協賛企業、関係団体、運営スタッフ、そして応援してくださった多くの皆様に、心より御礼申し上げます。
本大会では、全国から集まった34名の選手が、日頃培ってきた技術と経験を存分に発揮し、熱戦を繰り広げました。
また、今大会では初めて外国人選手が優勝するという歴史的な快挙も生まれ、鉄筋施工技術の素晴らしさと、国籍を超えて技術を磨き合うことの大切さを改めて実感する大会となりました。
鉄筋工事は、建設物の安全と安心を支える、なくてはならない仕事です。
本大会を通じて、鉄筋技能者の高い技術力と仕事への誇り、そして鉄筋工事の魅力を、より多くの皆様に知っていただければ幸いです。
今後も、次世代を担う若者たちが夢と誇りを持てる業界を目指し、技能の継承と人材育成に取り組んでまいります。
最後に、本大会を支えてくださったすべての皆様に改めて深く感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

公益社団法人 全国鉄筋工事業協会