鉄筋工事業の施工能力等見える化評価基準について

国土交通省が主導する「専門工事業の企業評価」において、全鉄筋は「鉄筋工事業の施工能力等の見える化評価基準」を策定し、国土交通省より専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度に関する告示(令和2年国土交通省告示第498号。以下「告示」という。)に基づく大臣認定を受け、鉄筋工事業の企業評価判定事務を実施します。

「専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度」は、建設キャリアアップシステム(CCUS)に登録・蓄積される情報を活用した建設技能者の能力評価制度と連動することで、雇用する技能者など企業の施工能力に関係する情報等を「見える化」し、施工能力等が高い専門工事企業が、単なる価格競争のみではなく、元請企業や発注者等から適切に評価されるよう客観的に正しく判定します。

専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度について(国土交通省)

https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/totikensangyo_const_tk2_000130.html

鉄筋工事業の施工能力等見える化(企業評価)
申請受付フォーム準備中

国土交通省「鉄筋工事業の施工能力等見える化評価基準の認定(令和3年3月29日付)」に伴い、当協会では、Web(全鉄筋ホームページ)から鉄筋工事業の企業評価の申請受付ができるよう、独自のシステム開発に着手しました。

つきましては、システム開発の完成まで、しばらくお待ちください。(令和3年度内完成を目標)