全国鉄筋工事業協会

全分野初のベトナム特定技能の試験を全鉄筋が実施致しました。



実施日時

日時:2021年3月23日(火)
会場:ベトナムハノイ第一建設短期大学 受験者24名
受付の様子です





1.実技試験会場の様子




2.鉄筋施工技能試験の様子








3.学科CBT試験の様子



4.報道関係者に向けた共同記者会見

報道関係者に向けた共同記者会見をベトナムと日本本部をオンラインで繋いで実施。
日本よりNHK、日本経済新聞社、朝日新聞社、読売新聞社など多くの報道機関が参加し、ベトナム政府機関(DOLAB)や在日ベトナム日本国大使館も視察する中、質疑・応答を行いました。全鉄筋からは特定技能ワーキンググループの新妻GLも出席しました。






5.ベトナム国営テレビよりインタビューを受ける様子


[訓練生キエム君]
[第一建設短期大学ギア副校長]
[送出機関EKグループキン会長]

6.試験前日セレモニーの様子

試験前日には、関係者全員(実施会場となった第一建設短期大学トック校長、ギア副校長、送出機関EKグループキン会長、タオ社長、JAC担当者)が揃い翌日の試験実施に向けた記念写真を撮りました。



7.関係者と訓練生との記念写真

鉄筋施工試験結果は、JACホームページで公開致します。
訓練生の19名が合格しました。
今回の訓練生19名は日本語の日常会話もでき訓練意欲も高く、全鉄筋講師の評価も高い方達です。
最終訓練を受けた後に、全鉄筋会員企業に配属致します。

一般社団法人 建設技能人材機構
Facebookでのご紹介

またJACのFBで全鉄筋の今回の試験について「ファーストペンギン」としての記載がありましたので、共有させて頂きます。

全文はこちらです


ファーストペンギン
ベトナムでの技能評価試験は全分野において、建設分野が初めてです。
本日に至るまで、ご尽力くださった建設業界団体の皆様、まさにファーストペンギンとなっていただいた担当分野の(公社)全国鉄筋工事業協会の皆様に厚く御礼申し上げます。
今後とも、建設業界らしく元気にいきましょう♪

※ファーストペンギン(the first penguin)とは、群れで行動するペンギンのうち、魚を捕るために一番最初に海に飛び込む勇気あるペンギンのこと。そこから転じて、ベンチャー精神あふれる起業家や、必要以上にリスクを恐れずに新しい挑戦をする姿勢のことを表す。
海には天敵の存在や荒波に流されてしまうといった危険があるが、食糧でもある魚が生息する場所でもあり、より多くの魚を獲るチャンスがある。そうした恐怖と迷いのジレンマに打ち勝ったペンギンが、最初に先陣を切って崖から海に飛び込んでいく。 リスクを取ってでも期待する大きな成果を初期の段階で得ようと、初めてのことや新しいことにチャレンジするその姿から、よく似た境遇であるスタートアップどの起業家のことを敬意を込めて「ファーストペンギン」と呼ぶ。ファースペンギンの存在のおかげで活性化し、新たな市場ができて後進が続いていくことになる。
シマウマ用語集より引用

ベトナムでの鉄筋施工の様子がNHKワールド、ベトナム国版にもでています。

ベトナムでの鉄筋施工の様子がNHKワールド、ベトナム国版にもでています。

ベトナム 日本の在留資格「特定技能」を取得する初めての試験 | 外国人材
NHKニュース(外部リンク)

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