公益社団法人全国鉄筋工事業協会


平成27年度日本建設業連合会 国際委員長賞 受賞
全鉄筋の実習生受入事業・外国人建設就労者受入事業の24年間の取組が
日本建設業連合会より模範的であるとの高い評価をうけ、
平成28年2月15日 27年度日建連『ベストプラクティス国際委員長賞』を受賞いたしました。
「実習生受入事業・外国人建設就労者受入事業ベストプラクティス国際委員長賞」

会は 会員企業の鉄筋技術・技能者の育成は基より、海外にも目をむけ「外国人技能実習制度」に基づき、諸外国、主に ベトナム人・中国人技能者の人材育成に協力しています。
 実習生受入事業は、わが国と中国との交流を通じ国際的な相互理解を深めると同時に、経済・建設技術・技能の相互発展を図るという重要な事業であります。

 平成22年度より、よりいっそう効果的に取り組んでいくため、全鉄筋が受入団体となって運営する事になりました。
事業の内容としては、ベトナム・中国の大手建設会社に従事する技能労働者を実習生として受入れ、全鉄筋会員企業において実習期間計3年間業務に従事し、修得した技術・技能を母国に帰って活用してもらうという技術移転を目的とした制度で、帰国した実習生は母国の発展に貴重な人材となり中国派遣機関より高い評価を得ています。
また、単に鉄筋施工技術・技能の移転にとどまらず、日本語の修得や国の文化・風俗習慣の相互理解を深める良き機会となり、彼らの多くが親日家となって日越・日中の国際親善に貢献しています。

技能実習制度の流れ

受入用件について

1. 受入れ企業は、全鉄筋会員(組合)の組合員であること
2.建設業許可資格・社会保険・雇用保険に加入していること
3.3年にわたり受入を実施することから、継続して3年以上経営状況が良好であること
4.過去において出入国管理及び難民認定表に違反したことがないこと
5.不法就労者を雇用していないこと
6.実習計画の適正な要件及び基準に適合していること
7.実習指導員の確保(5年以上の経験者)
8.生活指導員の確保
9.宿泊施設の確保(1人75 u程度)を準備

実習生受入事業の主な手続きの流れ

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