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研修生受入れ風景をスライドショーでご覧いただけます。
実績・滞在状況主な受入制度主な手続の流れ調印式・面接風景


研修生事業委員会

協会は会員企業の鉄筋技術・技能者の育成は基より、海外にも目をむけ「外国人研修・技能実習制度」に基づき、諸外国、主に中国人技能者の人材育成に協力しています。
 
 研修生受入れ事業は、わが国と中国との交流を通じ国際的な相互理解を深めると同時に、経済・建設技術・技能の相互理解を図るという重要な事業であります。
第一次受入れ機関の㈶建設業振興基金が窓口となって受入累計も平成4年度より開始して約734名となっております。
 
 事業の内容としては、中国の大手建設会社に従事する技能労働者を研修生として受入れ、全鉄筋会員企業において、研修期間1年実習期間2年計3年間業務に従事し、修得した技術・技能を母国に帰って活用してもらうという技術移転を目的として制度で、帰国した研修生は母国の発展に貴重な人材となり中国派遣機関より高い評価を得ています。
 
 また、単に鉄筋施工技術・技能の移転にとどまらず、日本語の習得や国の文化・風俗習慣の相互理解を深める良き機会となり、彼らの多くが親日家となって日中の国際親善に貢献しています。
 
 企業としても、向上心あふれる研修生の受入れにより職場が活性化したり、人材の確保を計るという観点からも意義のある事業として今後も積極的に推進してまいりたいと思います。





 
                                社団法人 全国鉄筋工事業協会
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