平成21年12月18日現在 (社)全国鉄筋工事業協会
登録鉄筋基幹技能者:平成22年度講習実施予定表
平成22年度の「登録鉄筋基幹技能者講習」案内・申込要領を別紙にてお知らせします。この講習は、建設業法施行規則に基づき実施する講習です。
案内に記載する受講資格を有する方はどなたでも、どこの会場でも受講できます
(但し定員あり)。
回数
講習場所(予定)
講習期間
(予定)講習場所
(予定)定員
(予定)申込書頒布期間
(予定)申込書締め切り日(予定)
1
岐阜
H22/4/9−11
岐阜県県民ふれあい会館
50
H22/3/1−3/10
H22/3/15 2
福岡
H22/5/14−16
福岡国際会議場
50
H22/4/1−4/10
H22/4/15 3
埼玉
H22/7/9−11
埼玉県県民活動総合センター
50
H22/6/1−6/10
H22/6/15 4
東京
H22/9/10−12
台東区民会館
50
H22/8/1−8/10
H22/8/15 5
大阪
H22/10/14−16
エルおおさか
50
H22/9/1−9/10
H22/9/15 6
富士宮
H23/2/17−20
富士教育訓練センター
50
H23/1/10−1/20
H23/1/25 特例講習(「鉄筋基幹技能者資格証」を有する者が「登録鉄筋基幹技能者」に移行するための講習)
1
富士宮
H22/8/28−29
富士教育訓練センター
特に定めない
H22/7/1−7/15
H22/7/31 * 申込書の入手先:講習の受講を希望する方は、下記の要領にて「案内・申込要領」を請求して下さい。
・ 下記の返信用封筒を同封して郵送にて申し込んで下さい。
・ 返信用封筒(角2型、240mmx332mm)には住所・氏名を記入し、「案内・申込要領 」の部数により下記の郵便切手を貼ること。・ 1部 140円、2部 240円、3部 390円
講習場所(予定)
申込書頒布請求先(予定)
電話番号
1
岐阜
岐阜県鉄筋組合 〒501−6133 岐阜市日置江町6−42−1 葛、栄鉄筋内
0766−36−8833
2
福岡
福岡県鉄筋事業協同組合 〒812−0016 福岡市博多区博多駅南6−8−30 トピレック博多810号
092−431−2898
3
埼玉
埼玉県鉄筋業協同組合 〒360−0802 熊谷市下奈良770−1 国井興業鞄
048−526−5421
4
東京
東京都鉄筋業協同組合 〒111−0053 台東区浅草橋3−17−10 昭光ビルB1階
03−3961−0527
5
大阪
関西鉄筋工業協同組合 〒540−0034 大阪市中央区島町2−1−5 建団連会館内
06−6946−2137
6
富士宮
富士教育訓練センター 〒418−0101 富士宮市根原492−8
0544−52−0968
平成22年度
登録鉄筋基幹技能者講習
案内・申込要領
この講習は建設業法施行規則に基づき実施する講習です。
平成21年12月18日
(社)全国鉄筋工事業協会
〒104-0031 東京都中央区京橋1−4−11 竹本ビル
電話 03-3281-2184 Fax. 03-3281-2185
1.開催要領(1)開催日程
開催地
日程(予定)
会場名(予定)
定員(名)
1
岐阜県岐阜市
平成22年4月9日(金)〜11日(日)の3日間
岐阜県県民ふれあい会館
50
2
福岡県福岡市
平成22年5月14日
(金)〜16日(日)の
3日間福岡国際会議場
50
3
埼玉県大宮市
平成22年7月9日(金)〜11日(日)の3日間
埼玉県県民活動総合センター
50
4
東京都台東区
平成22年9月10日
(金)〜12日(日)の3日間台東区民会館
50
5
大阪市中央区
平成22年10月14日
(木)〜16日(土)の
3日間エルおおさか
50
6
静岡県
富士宮市
平成23年2月17日
(木)〜20日(日)の
4日間合宿形式で実施富士教育訓練センター
50
(2)受講資格者
講習の受講資格は、次の要件をすべて満たしているものとする。
(1) 技能検定による1級鉄筋(組立)技能士資格を保有する者
(2) 労働安全衛生法第60条(施行令第19条、「職長教育」+「安全衛生責任者教育 」まやは「職長・安全衛生責任者教育」(労働基準局:基発第178号、平成13年 3月26日付)))講習修了者(平成13年4月以降の上記講習修了証を保有する者 )(*注1)(3) 鉄筋に関して10年以上現場施工経験のある者
(4) 鉄筋工事の現場施工において3年以上の職長経験のある者(*注1)(3)講習内容及び時間割
1)講習内容
1)講義を行う科目
2)1)の科目ごとの内容
3)2)の内容ごとの講義時間
@基幹技能一般知識に関する科目
基幹技能者のあり方に関する事項
60分
当該役割を担うために必要な技能に関する事項
60分
実務に役立つ話し方・OJT教育に関する事項
60分
鉄筋工事に関する重要な情報について
30分
A基幹技能関係法令に関する科目
関連法規に関する事項
60分
B建設工事の施工管理、事務管理、工程管理、資材管理、原価管理、品質管理、安全管理に関する科目
施工管理・事務管理に関する事項
180分
工程管理に関する事項
60分
資材管理に関する事項
60分
原価管理に関する事項
90分
品質管理に関する事項
150分
安全管理に関する事項
90分
合 計
900分
2)時間割
岐阜・福岡・埼玉・東京・大阪(3日間)の場合
講習科目(午前)
講習科目(午後)
第1日目
08:30集合・受付
ガイダンス
基幹技能者について
必要な技能等について
関連法規原価管理
品質管理
第2日目
品質管理
施工管理
施工管理
事務管理工程管理
資材管理
安全管理第3日目
実務の話し方・OJTについて
鉄筋工事の情報
修了試験修了ガイダンス 解散
*講習の時間割は、変更することがあります。
富士宮(富士教育訓練センター会場、合宿形式、3泊4日)の場合
講習科目(午前)
講習科目(午後)
第1日目
14:15集合
入校式、ガイダンス
基幹技能者について
必要な技能等について
関連法規第2日目
原価管理
品質管理品質管理
第3日目
施工管理
事務管理
工程管理
資材管理
安全管理第4日目
実務の話し方・OJT
鉄筋工事の情報
修了試験昼食の後 修了式、その後解散
*講習の時間割は、変更することがあります。
(4)講習会教材
「基幹技能者共通テキスト」 基幹技能者制度推進協議会、(財)建設業振興基金 (受講票とともに送付します)
「RC造の要素技術」 技報堂出版(講習会場にて配付します)
「鉄筋の配筋」 井上書院 (講習会場にて配付します)
各種講習資料 (社)全国鉄筋工事業協会 技術・教育訓練委員会
(講習会場にて配付します)
(5)講習会に持参するもの@受講票
A筆記用具、ノート
B電卓(計算用)
C基幹技能者共通テキスト(会場には予備がないので忘れないこと)2.修了試験の実施
(1)修了試験
講習の最終日に修了試験を実施します。
試験内容は、四者択一式(40題x2点)、原価等計算問題(10題x2点)
1)講義を行う科目
2)1)の科目ごとの内容
3)試験方法
@基幹技能一般知識に関する科目
基幹技能者のあり方に関する事項
4者択一式
当該役割を担うために必要な技能に関する事項
4者択一式
実務に役立つ話し方・OJT教育に関する事項
4者択一式
鉄筋工事に関する重要な情報について
4者択一式
A基幹技能関係法令に関する科目
関連法規に関する事項
4者択一式
B建設工事の施工管理、事務管理、工程管理、資材管理、原価管理、品質管理、安全管理に関する科目
施工管理・事務管理に関する事項
4者択一式
工程管理に関する事項
4者択一式、記述式
資材管理に関する事項
4者択一式
原価管理に関する事項
4者択一式、記述式
品質管理に関する事項
4者択一式
安全管理に関する事項
4者択一式
合計
40問x2点+計算2問x10点
100点
*試験時間 100分とする
(2)合否判定
合否の判定基準は、60%以上とする。
試験結果の合否は講習委員会にて行う。結果は、不合格者のみ郵送にて受講者に通知する。
合格者については、修了証の発行を持って通知にかえる。(3)修了証の発行
合格者には「登録鉄筋基幹技能者講習修了証」を交付する。
(4)不合格者への特例措置
講習を受講したが修了試験に不合格となった者に対しては;
@所定の修了試験再受験手数料(8,400円)を納付することにより、
A不合格の通知に記載のある日より1年以内に開催されている認定講習において
B1回を限度として修了試験を再受験できる。
再受験により合格者となった場合には「登録鉄筋基幹技能者講習修了証」を交付する。
なお、再受験にて不合格となった者については、再度認定講習を受講することとなる。
3.申込要領
(1)必要書類(書類に不備がある場合は、受講できません!)
1
受講申込書
必要箇所に記載、捺印、顔写真の貼り付け
受講料振込領収書の貼り付け
申込用紙の、1.講習地、2.開催日、は必ず忘れないで記入すること
2
顔写真
5cmx5cm 2葉
申請書に貼り付け(1葉)
受講確認票に貼り付け(1葉)
写真は上半身無帽、無背景で申請6ヶ月以内に撮影したもの
写真裏に所属会社及び氏名を記入
3
職長教育修了証の写し
・職長教育修了証の写し(平成13年4月以降の修了証等の写し)用紙はA4版を使用
4
実務・職長経験証明書
*時系列で10年以上の経験などが確実に証明できるよう記載すること
別紙1に記載。
実務経験10年以上、職長経験3年以上の現場実務経験の証明
氏名欄及び誓約書部分の受講者捺印、所属会社等の証明、捺印
*注 実務経験等の欄への記入
例として20年の経験のある場合は20年の経歴を記入すること。その場合最近の10年間は詳しく、それ以前は主要な実務経験を記入してまとめること。35年実務経験があっても同様とする。
特に実務経験10年の場合は、詳細に記入すること。
5
住民票(本書)
申請1ヶ月以内に発行されたもの
写しは不可
6
受講料払込証明書
同封の郵便振替用紙にて振込、受領書を1.の受講申込書の所定の欄に貼付
7
返信用封筒
(茶色で「(社)全国鉄筋工事業協会の住所等が印刷されている」)
申込書類一式に同封されている返信用封筒に
後日受講票・講習テキストを送るべき住所・宛名(自宅、会社等)を記入(切手は貼る必要はありません。)
(2)申込方法
所定の封筒(申請書は折らないこと)に入れ、必ず配達記録等が残る方法(書留、配達 記録など)で郵送すること
(送付先、すでに封筒に印刷済)
〒418−0101 静岡県富士宮市根原492−8
富士教育訓練センター 管理課「登録鉄筋基幹技能者」講習係(3)申込期限
開催地
講習日程
申込締切(必着)
1
岐阜県岐阜市
平成22年4月9日(金)〜11日(日)
平成22年3月15日 2
福岡県福岡市
平成22年5月14日(金)〜16日(日)
平成22年4月15日 3
埼玉県大宮市
平成22年7月9日(金)〜11日(日)
平成22年6月15日 4
東京都台東区
平成22年9月10日(金)〜12日(日)
平成22年8月15日 5
大阪市中央区
平成22年10月15日(金)〜17日(日)
平成22年9月15日 6
静岡県富士宮市
平成23年2月17日(木)〜20日(日)
平成23年1月20日 (4)受講料
講習会場
岐阜・福岡・埼玉・東京・大阪の会場
富士宮(富士教育訓練センター)の会場
合宿方式
講習受講料
52,500円
60,000円
備考
*教材費含む
*昼食・宿泊等は各自の負担です。
*受講料は講習に欠席されてもお返しできません。但し、欠席した当該講習の最終日から1年以内に他の会場等で受講を希望することは可能です。*教材費含む
*第1日目の夕食から第4日目の昼食まで含みます。
*受講料は講習に欠席されてもお返しできません。但し、欠席した当該講習の最終日から1年以内に他の会場等で受講を希望することは可能です。(5)振込先 申込書類に同封の郵便振替用紙にて払い込むこと。
(6)受講票の送付
受講の申込をされた方には受講資格及び受講料入金の確認後、受講者へ「受講票」と「受講時の注意事項等」を送付いたします。受講者は講習初日に受講票を会場受付に提出して下さい。
受講票が開催日10日前になっても到着しない場合は、紛失した場合または受講票が破損している場合は、(社)全国鉄筋工事業協会に電話で照会してください。
受講票が到着したときは、直ちに内容を確認し次の事項に該当する方は以下の通りに対応して下さい。@ 記載事項に誤りがある場合には必ず「赤」で訂正して下さい(受講票は訂正した上で、そのまま使用して下さい)。住所は資格者証等を送付するときに使用しますので本人が受け取り可能な住所にして下さい(自宅、会社等)
A 改姓、改名等した場合は、後日、変更を証明できる公的書類(戸籍抄本等)を提出して頂くことがあります。(7)問い合わせ先
社団法人 全国鉄筋工事業協会
〒104−0031 東京都中央区京橋1−4−11 竹本ビル
電話 03−3281−2184 FAX 03−3281−2185*注1
平成21年6月1日
全鉄筋発第042号
登録鉄筋基幹技能者講習申込の皆様へ「職長経験」及び「職長教育修了証等」について
1.「職長教育修了証」
案内・申込要領の1頁、(2)受講資格者の(2)
・平成13年4月以降の「安全衛生責任者教育」、「職長・安全衛生責任者教育」を保持する者で修了証を受けた日から受講申込が開始される前日までに「3年以上」の期間のない場合は、無資格者であり、受講は出来ない。
但し、平成13年3月以前に「職長教育修了証」を保持している者で、平成13年4月以降の「安全衛生責任者教育」、「職長・安全衛生責任者教育」を保持する場合は受講できる。その場合には、両方の資格証の写しの提出が必要である。2.受講資格上の職長経験
・あくまで「職長教育修了証」、「安全衛生責任者教育」、「職長・安全衛生責任者教育」を保持している期間内に「職長」として現場作業に従事したことをいう。
・会社から「職長」と指名されて工事に従事していても、「職長教育修了証等」を保持していなければ「職長経験」には算入されない。
社団法人 全国鉄筋工事業協会
東京都中央区京橋1-4-11 竹本ビル
TEL 03-3281-2184